43歳で高齢出産&のんびり子育て中。神山ひなたブログ

~「食」と「心」を見直し、42歳で自然妊娠。ゆるーく楽しく自然派子育て中〜

酸素系漂白剤で洗濯槽の掃除をしました。数か月ぶりに(汗)

前々から「やろう、やろう」と思っていたのに
なかなかできていなかった、洗濯槽の掃除。

重い腰を上げて、今日ようやくやりました。数か月ぶりに(汗)

洗濯槽の掃除をあまりに放置していると、洗濯槽のニオイが気になったり
洗った洗濯物に洗濯槽の汚れが付着するなど、困った事態が起こります。
我が家は今のところ、そういった事態にはなっていなかったですが
そうなる前に掃除しなくちゃ、と焦っていました。

これまで洗濯槽の掃除では、専用のクリーナーを使っていました。
シャボン玉石けんや、フィトンαなどのもの)

でも今回は、普段から布おむつの漂白などで使っている
酸素系漂白剤を使いました。

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洗濯槽の掃除で、私が面倒に感じる作業が2つあります。

まず1つめは、「洗濯槽にお湯を溜める」です。

我が家は、お風呂の残り湯を洗濯に使わない派なので
残り湯ホースを持っていません。
ですので、洗濯槽にお湯を溜めたいときは
洗面所でバケツなどにお湯を入れ、それを洗濯槽に移す作業を
ひたすら繰り返す必要があります。

もし残り湯ホースがあれば、浴槽に溜めたきれいなお湯を
洗濯機に一気に移すことができます。
(洗濯槽の掃除に、お風呂の残り湯は使わないほうがいいそうです)

でも、そのためだけに残り湯ホースを買う気にはなれないので
今回も地道に洗面所と洗濯機を往復して、洗濯槽にお湯を張りました。

作業しながら、「♬バケツリレー 水よこせ」っていう空耳アワー
思い出しました、、、(ご存じの方いますか?笑)

さて、なんとか洗濯槽のなみなみまでお湯を張り、
酸素系漂白剤を投入。
洗濯機の「槽洗浄」コースで、6時間浸けおきを選択し、スタート。
あとはしばし、洗濯機におまかせです。

しばらくして、洗濯槽を覗いてみたら、、、

「うおっ!ピロピロワカメがいっぱい(寒気)」

黒いワカメ状の、数か月分の汚れが一気に浮かび上がっていました。
写真はとてもお見せできないので、自主規制(笑)

その汚れはそのまま流してしまうと、洗濯機の排水ホースが
詰まってしまう恐れがあります。

そこで、面倒くさい作業2つめ。
「ピロピロワカメをすくい取る」です。

私は100円ショップで買える、こういうネットを使っています。

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ネットの裏に、ビーズみたいな玉とヒモがついているので
それをパチン、と弾くことで
すくい取った汚れを簡単にゴミ袋に移せます。

これまた、終わりが見えなそうな地道な作業ですが
2歳の娘がお昼寝しているすきに、コツコツやりました。
とてもじゃないですが、娘が起きているときは
この作業は結構難しいです。
「ママ何やってるの?私もやるー!」と言わんばかりに
触りたがるのが目に見えます(笑)

ピロピロワカメをひたすら、金魚すくいのようにすくっていると
どんどん水がきれいになっていきます。

もうこのぐらいでいいかな、と思ったら、あとは洗濯機におまかせ。
すすぎなどの作業を経て、掃除は終了となります。

掃除が終わった後の洗濯槽は、それほど見た目は変わらないですが
きっときれいになっているはず。
明日の洗濯が、ちょっと楽しみです。

今回、洗濯槽専用のクリーナーではなく酸素系漂白剤を使ってみましたが、
専用クリーナーよりいいかも、と思いました。
なぜなら、酸素系漂白剤自体、においがしないからです。

洗濯槽専用のクリーナーって、メーカーにもよりますが
クリーナー自体のにおいがキツいものもあるんです。
有害な香料を使っているわけではないでしょうが、
私は基本的に、洗剤は無香料のものしか選ばないので
洗濯槽を掃除するときも香りは要らないな、と思いました。

やるまでは腰が重いけれど、やってしまえば快適な洗濯槽の掃除。
次回は1〜2か月後かな。
ちゃんと定期的にやります。たぶん…(←おいっ。笑)