43歳で高齢出産&のんびり子育て中。神山ひなたブログ

~「食」と「心」を見直し、42歳で自然妊娠。ゆるーく楽しく自然派子育て中〜

「揚げ物は身体に良くない?」そんなことはありません

2日連続で、晩ごはんは天ぷらにしました。

f:id:hinata-kamiyama:20220209151939j:image

今日は、もずくとニンジン。
昨日は、ブロッコリーとレンコンを揚げました。

「昨日も天ぷらしたけど、今日も天ぷらでいい?」
と夫に聞いたら、
「もっちろん。うまいし」
とのこと。

私の作るものには、ゼッタイ!文句は言わない人です。
(私が「言わせない」という説も、、、?笑)

揚げ衣の地粉(国産の小麦粉)に、
2割ほど雑穀粉を混ぜました。
サクサクに揚がるし、栄養価もアップします。

揚げたての天ぷらを、揚げたそばからつまめるのは
作った人の特権です(笑)
美味しくて、パックパク食べました。

自分の身体が、塩と油を求めていることが
良く分かります。
最近、疲れてるし。

2歳の娘も、天ぷらが大好きです。
ニンジンのかき揚げを小さく切って、ごはんにのせると
ごはんごとパクパク食べます。

「揚げものは身体に良くないのでは?」

いえいえ、そんなことはありません。
良い材料を使った揚げものなら、むしろ身体に良いです。
油抜き、塩抜きの食生活のほうが、危険です。

「つわりの時、マックのポテトしか食べられなかった」
というのは、妊婦さんあるあるらしいです。

私は、マックはここ10年ほど食べていません。
これからも、たぶん食べないでしょう。

でもたしかに、娘がおなかにいた頃、
つわりでしんどかったときは
ポテトチップスがやたら食べたくなりました。
あれもまさに身体が、塩と油を欲していたわけです。

妊婦さんでなくても、塩と油は絶対、人の身体には必要です。
うちの夫も、ハードな仕事が続いて疲れたときは
「あー、身体が塩と油求めてるわー」
と、なかなかマニアックな発言をしてきます(笑)