43歳で高齢出産&のんびり子育て中。神山ひなたブログ

~「食」と「心」を見直し、42歳で自然妊娠。ゆるーく楽しく自然派子育て中〜

自然派育児を目指す私が、帰省時や旅行中、娘に食べさせているもの

帰省や旅行の際、
「娘のごはんはどうしようかな?」と
毎回考えます。

でも結局は、いつものように
シンプルな食事に落ち着きます。
今回の帰省でも、何の問題もありませんでした。

うちでは基本的に、娘には
3歳までは砂糖を与えるつもりはありません。
そして食事のメインは、ごはんとお味噌汁です。

パンは、たまに食べさせますが
あくまでも嗜好品として捉えています。
また、パンも出来るだけ、砂糖の入っていないものを選んでいます。

お菓子は、家ではあげていません。
外出先で、どうしてもお菓子が必要なときは
自然食品店で選んだ、白砂糖が入っていない
(砂糖が全く入っていないものが望ましいですが、
なかなか見つからないときは、とりあえず白砂糖は避けます)
おせんべいなどを食べさせています。

飲み物は、今のところお水オンリーです。
ジュースは飲ませたことがないです。
本人も欲しがらないですし。

今回の帰省では、家から持っていった雑穀おにぎりや
伯母宅でお裾分けしてもらった米飯を主に食べさせました。
ライスが注文できるお店なら、半ライスを頼んだりもしました。

外食先で、家から持参したおにぎりを娘にあげる際は
あらかじめお店に許可をとりました。
お店の方は、
「もちろん大丈夫です、どうぞ!」と快諾してくださいました。

宿泊した温泉宿でも、朝食つきにしていたので
米飯とお味噌汁を娘に食べさせることができました。

…そうそう。
ちょっと矛盾した話になりますが、
「外食時は、多少の砂糖や添加物は気にしない」
という考えも、大切だと思っています。

私は家では、料理にも砂糖を使わないのですが
外食時は、煮物でもなんにでも砂糖や味の素が入っていることが多いので
完全に避けるのは至難の業です。

だから、娘が外食で多少砂糖を口にしたとしても、気にしません。
「普段ちゃんとやってるから、大丈夫。
作ってもらったことに感謝して、ありがたくいただこう」
という気持ちにフォーカスしています。

なお、自宅からは、いつも使っている塩と
タッパーに入れた梅干し、そしてたくあんを持参しました。

たくあんは、娘用に薄く切って行ったのですが
娘は大喜びでぽりぽり食べていました。
普段、家ではたくあんはあんまり食べないので
驚きました(笑)

帰省先で、いつもとは環境が違っていたので
それを娘はちゃんと自覚していたのでしょう。
そして、自らの体調を整えるために
発酵食品を積極的にとっていたのだろう、と
母の私は推測しています。

いやー。
娘、かしこいわ。
子どもって本当、すごいです。

ちなみに娘は今回、往復の飛行機内では爆睡し
どこに行っても愛嬌たっぷりにニコニコしていたので、
親の私たちは、それなりにラクでした。
(温泉でシャンプーしたときや、
お昼寝中無理に起こしちゃったときは
嫌がって泣きましたが)
いろんな方からも、ニコニコな娘を可愛がっていただきました。

これももしかしたら、普段の食べ物の力が
関係しているのでは。
私には、そう思えてならないです。

「子どもに良いものを食べさせなくちゃ、なんて
いちいち考えてたら、何も食べさせられなくなるわ」
そう言う親も、たぶんいるでしょう。

…本当に、そうでしょうか?

子どもの頃、砂糖や乳製品を取りすぎて
心身の調子がいつもイマイチだった私自身の経験を振り返ると、
目をそらしてはいけないことだと思うのです。

それに、
「ごはんとお味噌汁をメインに食べさせればいい」のなら、
至極シンプルですし。

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