43歳で高齢出産&のんびり子育て中。神山ひなたブログ

~「食」と「心」を見直し、42歳で自然妊娠。ゆるーく楽しく自然派子育て中〜

「親展」になっていない封書を開けたら、こんなことが起こったよ

私が、新卒で入った金融機関に勤めていた
20代前半の頃の話。

直属の上司(男性30代、お子さん2人)あてに、
「『親展』ではない」封書が届きました。

当時、職場でいちばん下っぱだった私は
郵便物の担当もしていました。
届いた封書を開封して、自力で処理できる手続きはやったり
各担当者に封書を振り分けたり。

でも、その上司あての封書は、少し迷いました。
「うーん、、、親展って書いてないから、開けてもいいよね?」

なぜ迷ったかというと、
明らかにビジネス用ではない、
可愛らしいレターセットの封筒だったからです。

なんか、開けてはいけない雰囲気、、、

でも、いいや。開けちゃおう。

私は、たまに発揮する謎の行動力(笑)で
封書を開けました。

……はい、やってしまいました。

封筒には、手書きのカードが入っていました。

「先日はご来店ありがとうございました💕
当店は、毎月◯日はパンストデーです。
またのご来店お待ちしてます💕」

あーーー、やっちまったーーー。
なぜ封筒を開けたんだ、自分。。。

上司はたぶん、飲みに行って酔っ払ったまま
そういうお店に行って、女の子に
名刺を渡したのでしょう。
なにしとんねん🤣🤣🤣

(そういうお店自体を、私は否定はしません。
浮気とか不倫とは違うだろうし。
行くなら奥さんにバレないように上手くやってね、と思います。
うちの夫は、性格的に絶対行かないけど。
「そういうのにお金使うのはもったいない」らしいです。笑)

ちなみに、私はしれっと上司の机に
その封書を置いておきました。
なんて言えばいいかわからなかった、、、
「開けて申し訳ありません」とか言えばよかった?

でも、上司からは何も言われませんでした。
たぶん、上司も気まずかったのでしょう(笑)