神山ひなたブログ

~「食」と「心」を見直し、42歳で自然妊娠&43歳で高齢出産しました~

1歳の娘が「落ち着いている」理由。やっぱり、砂糖をあげていないからかも。

数年前から、月1ぐらいの頻度で通っている
おいしいベーグル屋さんに行ってきました。
夫も私も、娘も、店長さんとすっかり顔なじみです。

「◯◯ちゃん(娘)、大きくなりましたね〜。
いつ会ってもすごく落ち着いてて、おりこうさんですね」
店長さんに、そう言っていただきました。

最近、娘はちょっと人見知りが始まったので
おとなしくしていたのは、それも原因かもしれません。
それに、家や児童センターで遊んでいるときは
1歳の子どもらしく、やんちゃなところもいっぱいありますし。
じっと座っていられないときも、もちろんあります。

でも、たしかに娘は落ち着いている方じゃないかな、
とは思います。

親に何かを要求したいときなど以外は、娘はほとんど騒ぎません。

そして私たち親も、娘が騒いでいる理由が大体分かるので
(おなかがすいた、眠い、おっぱいが欲しい、抱っこしてほしい、など)
そういう意味では、あまりストレスを感じません。

これってやっぱり、食べ物の影響もあるんじゃないかなぁ。

我が家ではまだ娘に、砂糖は殆ど与えていません。
料理にもおやつ作りにも、砂糖は使わないです。
砂糖を使わなくてもおいしいものは、たくさんあるからです。

飲み物も、お水しかあげたことがないです。
紙パックのジュースなども飲ませたことはありません。

子どもに砂糖をあげすぎると、落ち着かなくなって
必要以上に騒いでしまうケースはあると思います。
大人だってそうですもん。
身体がそういう仕組みになっているので、抗いようがないのです。

娘が大きくなってからも、親の私が食生活に干渉しようとは
みじんも思っていないです。
自分で好きなものを選んで、好きに食べてほしいです。

でも、1歳の今のうちに、味覚の基盤をつくってあげるのは
親の務めかな、と私は思います。

数日前の、朝の風景。
夫のお昼用おにぎりを作っているところです。

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自家製のネギ味噌、板麩ベーコン、ふりかけ。
海の精の梅干し、たくあんなどなど。

おにぎりを作っていたら、娘が足元をちょろちょろするので
雑穀ごはんを口にポンポン入れてあげました。
ひとしきり食べたら満足して、帰っていきました(笑)