神山ひなたブログ

~「食」と「心」を見直し、42歳で自然妊娠&43歳で高齢出産しました~

ガラッガラの、お盆の羽田空港(2021年)を見て感じたこと

先週末、羽田空港に行ってきました。
飛行機に乗るためではなく、
「とらや」の羊羹を買うためです。

先日、青森に住む叔母(私の育ての母)が
採れたて野菜や、娘用のお手製の服を送ってきてくれたので
そのお礼の品です。

羽田空港限定のパッケージが可愛いです。

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叔母は基本的に、もらい物を喜ばない人です。

お菓子を贈っても、
「これは甘すぎる」
洋服を贈っても、
「デザインが好きじゃない」
という感じのリアクションがきます。

昔の私は、その反応にいちいち傷ついたり
怒ったりしていましたが
今は内心「はいはい」と、やり過ごせるようになりました。

そんな叔母ですが、
とらやの羊羹だけは喜ぶんです。。笑

それが判明してからは、とらや一筋です。
青森では買えないし。
(Amazonでは買えますが、叔母はネットができないので)

空港には夕方行ったのですが、
とらやの入っている売店エリアが17時で閉まっていて
焦りました。
少し離れたところに別のお店があったので、無事買えました。

売店が17時で閉まるなんて、通常はありえないです。
これも、コロ助ちゃんの影響ですね。

お盆シーズンなのに、羽田空港はガラッガラでした。
帰省か旅行と思われる家族連れは、チラホラ見かけましたが
お盆とは思えない閑散ぶり。

空港の中を歩いていたら、
「あれ?こんな広い休憩所、前はあったっけ?」
と、疑問に思いました。

「もしかしたらここ、前はレストランとかだったのかもよ。
それが潰れて、こういうスペースになったのかも」
夫の言葉に納得。うん、そうかもね、、、。

お寿司屋さんなどの飲食店は開いていましたが、
お客さんの入りは疎らでした。
寿司職人さんが、手持ち無沙汰に立っていました。

私は独身の頃から、お盆の帰省はしていませんでした。
混雑が嫌いだし、ハイシーズンの航空券は高いから。

それでも、あんなに活気を失った空港を見てしまうと
とても虚しい気持ちになりました。

今の状況から抜け出すためには、
私たちひとりひとりの意識を変えていくことが必要です。

自分と意見が違う人と、ケンカしている場合ではないです。
そして、メディアの偏った情報を鵜呑みにして
「怖い怖い」って、怯えている場合でもないです。

排他主義では、この先何も変わらないと思います。