神山ひなたブログ

~「食」と「心」を見直し、42歳で自然妊娠&43歳で高齢出産しました~

砂糖の依存性。よーく分かっているつもりだったのに、失敗しました。

今日の、夫仕事用おにぎり。
板麩ベーコン、青菜(茹でた小松菜)、梅干し入りです。

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ごはんは雑穀入り。
温かいほうじ番茶と、たくあんも添えました。

私のことを、「食事にものすごく気を使っている人」だと
思っている方もいるかもしれません。

たしかに、意識はしていますが
健康になりたいから、ではなくて
美味しいものを食べたいから、そうしています。

…と言いつつ、先日、猛省する出来事がありました。

なぜかその日、私はものすごーくイライラしていました。

夫の一挙手一投足にも文句を言いたくなり、
娘がほとんどお昼寝しないことにも怒りを覚え
「もー、なんで寝ないの!?」と
声を荒げてしまいました。

目の前に、暗雲がずーんと垂れ込めている感じ。
それが、丸2日間続きました。

なんでだろう?
ホルモンバランスが崩れてる?それとも睡眠不足?
と、原因を探していたんですが、、、
ハッ、と気づきました。

「砂糖だ!!」

お土産でいただいたお菓子が1箱あったのです。
夫があまり食べないものだったので
私が食べていました。
10個入りだったので、1日あたり1~2個。

けっこう甘いお菓子でしたが、
ふだん砂糖はあまりとらないからたまには大丈夫でしょ、と
数日続けて食べていました。

すると、、、
ありえないほど、イライラが止まらなくなりました。
自分で自分が恐ろしくなるぐらい。

娘がお昼寝しなくなったのも、おそらく
そんな私の母乳を飲んでいたからではないか、と。

あ゛ーーーーー。やってしまった。
砂糖の依存性の怖さは、よーく知っているのに。

残りのお菓子は、食べるのをやめました。

すると、翌朝はスッキリと目覚め
台風一過のような清々しい気持ちになっていました。
夫にも娘にも、全然イライラしません。
さらに、娘もすやすやお昼寝したではありませんか。

もーこれ、砂糖で間違いないやん。
砂糖、身体から抜けたんだな。。。
そう思いました。

あくまでも、お菓子や砂糖そのものが悪いんじゃなくて
食べ方を誤った自分の責任です。
私にとっては、食べすぎだったということです。

私が以前から拝読している、
めんどぅーささんの最近のブログで、
砂糖の依存性について書かれてありました。
今回の出来事は、まさにそれを地で行った感じです。
http://mendusa.naganoblog.jp/e2565336.html

ここで気づいたからよかったけれど、
砂糖が原因の不調だと気づかないで病院なんか行っちゃったら
更年期や、自律神経失調症、もしくは
うつと誤診されてしまうかもしれません。

あぁもう、ほんっと、気をつけなくちゃ。。