神山ひなたブログ

~「食」と「心」を見直し、42歳で自然妊娠&43歳で高齢出産しました~

「かわいい」と言ってくれる、君たちがかわいい

自宅マンションのエレベーターに乗っていたら、
小学生の女の子が乗ってきました。
たぶん2、3年生ぐらいかな。

女の子は、私の抱っこひもの中の娘を見て
「かわいい」
とつぶやいて、娘の頭をナデナデしてくれました。

「ありがとう」
と私が言ったら、なんかちょっと恥ずかしそうに
してました。

ちなみに先日は、小学生の男の子も
全くおんなじことをしてくれました。

「かわいい」って言ってくれる、
君たちがかわいいよ♡

小学校では今、マスク着用をはじめ
他の子とあまり近づかないように、とか
給食中はおしゃべり禁止、とか
決まり事がいろいろあるようです。

そういえば、エレベーターで出会った子どもたちも
しっかりマスクをしていました。
家の周辺でも、小学生の子どもたちをよく見かけますが
ほぼ100パーセント、マスクを着用しています。

子どもはマスク要らないでしょ、と思います。
息苦しいし、かえって体調を崩しかねない。
ほかの決まり事も、本当に必要なのでしょうか?

私は、先日エレべーダーで出会った子どもたちが
「かわいい」
と言って、娘の頭をなでてくれたことは
とても嬉しかったのですが……
それとは別に、こういう風にも感じたんです。

「それって、手放しで喜んでいいことなんだろうか?
子どもたちが、他の人と触れ合う機会をどんどん奪われて
ストレスがたまっているのではないだろうか?」

学校で、他の子とあまり近づかないように、とか
給食中はおしゃべり禁止、とか。
音楽の授業で、声を出して歌うこともできない、
という話も耳にしました。

そんな状況じゃ、ストレスたまりまくりますよね…。
どうやって発散したらいんでしょう。
いつまでそんなこと、しなくちゃいけないんでしょう。

子どもはコロナにかかりにくい、
また、かかっても重症化しにくい、と
わかってきているのに。

「子どもたちにマスクをさせることをやめよう」
と立ち上がり、
流れを変えようと頑張っている親御さんたちも
全国的に増えてきているようです。

私には、何ができるだろう。
ただ黙って見ているだけじゃだめだな、と
痛感しています。